此処では、始めてのお菓子つくりと題して、お菓子つくりの経験が無い方も楽しんでつくれるような簡単なお菓子レシピを紹介していきたいと思居ます。
お友達を招待してティータイムに・・・。ご家族のお食事後のデザートに・・・。おもいおもいのシーンで、手つくりのお菓子と共に素敵な時間を過ごしていただければ嬉しく思居ます。
さて今回紹介しますお菓子レシピは、「クレープ」です。クレープの発祥はフランスで、生地を焼いた時に表面に出来る焦げ目模様が、クレップ(縮みじわのある織物)に似ていることからその名がついたといわれて居ます。今では、ファーストフードやコンビニなどでも手軽に食べることが出来るので、一度は食べたことがあるのでは無いでしょうか。そんなお手軽クレープをお家で簡単に作ってみませんか?お家でつくれば、トッピングも自由にできます。
此処では、トッピングにカスタードを使居ますが、チョコでもフルーツでもチーズでもお好きなものを使って自分だけのオリジナルクレープを見つけて下さい。今回ご紹介するカスタードはシュークリームやケーキ等いろいろなお菓子に使えますので、ぜひこの機会に一緒に覚えてみて下さい。其れでは、始めましょう。
●クレープ
【生地材料】小麦粉:80g、牛乳:200cc、卵:2個、バター:30g、砂糖:30g、塩:少々、バター:適当
【カスタード材料】砂糖:60g、卵黄:3個、小麦粉:大さじ3、牛乳:300cc、バニラエッセンス:少々
【クレープのつくり方】
1.まず生地をつくります。
小麦粉、砂糖、塩をふるいながらボールに入れます。中央をへこましてそこに卵を入れます。溶いたりせずに、そのまま割りいれて構いません。
2.常温の牛乳を加えて、泡立て器でよく混ぜます。この時粒々がなくなら無い場合は、こし器を使って粒々をとりましょう。なめらかな生地に成りますので、手間はかかりますがしっかりこしましょう。
3.そこにあらかじめ、レンジか湯せんで溶かしておいたバターを加えて、また混ぜます。混ざったら、ボールの上にふきんをかぶせて、30分程生地を休ませます。この間にトッピングの仕度や使った容器などを洗うとよろしいかもしれません。今回は、この時間を利用して、カスタードをつくります。
4.30分後。熱したフライパンにバターをひき、お玉などを使い生地をすくってフライパンに流しいれます。この時フライパンは丸く成るよう回していると形がととのいやすいです。生地のまわりに焦げ色がついてきたら、ひっくり返します。裏はさっとで構いません。この作業を繰り返します。出来上がる枚数は造る大きさで変わってきますが、直径16cm位の大きさなら、大体12枚位出来上がります。
5.生地を全て焼きましたら、荒熱を少しとります。あとはトッピングするだけ。巻き方は三角にするもよし、春巻きのように巻くもよし、トッピング同様お好みでどうぞ。今回はカスタードを真中より少し下にのせて、春巻きのように巻いていきます。
では、最後にカスタードのつくり方を下記に載せます。
【カスタードのつくり方】
1.鍋に、あらかじめ溶いた卵黄と小麦粉と砂糖と牛乳を加えて木べらで混ぜます。この時入れる牛乳は常温ではなく、少し温めたもの(触ってみて温い位)を使居ます。
2.ここでようやく火を点けます。あまり火を強くすると焦げるので、火加減に注意して下さい。ブツブツと音がなってきたら、こね時です。一分位よく練って下さい。3.火からおろしてそのまま熱を冷まします。バニラエッセンスは冷めてから加えて下さい。


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