2010年10月27日

クレープ |お菓子レシピ

プロが作ったお菓子には約束されたおいしさがあります。リピーターに成るほど通ってしまった経験がある方もすくなく無いのでは?そんなお菓子を自分で造ることができたらどうでしょうか。自分で作ったお菓子には、温かさと素朴な味が約束されるでしょう。もちろん、プロの味とは違ったおいしさも。
此処では、始めてのお菓子つくりと題して、お菓子つくりの経験が無い方も楽しんでつくれるような簡単なお菓子レシピを紹介していきたいと思居ます。
お友達を招待してティータイムに・・・。ご家族のお食事後のデザートに・・・。おもいおもいのシーンで、手つくりのお菓子と共に素敵な時間を過ごしていただければ嬉しく思居ます。

さて今回紹介しますお菓子レシピは、「クレープ」です。クレープの発祥はフランスで、生地を焼いた時に表面に出来る焦げ目模様が、クレップ(縮みじわのある織物)に似ていることからその名がついたといわれて居ます。今では、ファーストフードやコンビニなどでも手軽に食べることが出来るので、一度は食べたことがあるのでは無いでしょうか。そんなお手軽クレープをお家で簡単に作ってみませんか?お家でつくれば、トッピングも自由にできます。
此処では、トッピングにカスタードを使居ますが、チョコでもフルーツでもチーズでもお好きなものを使って自分だけのオリジナルクレープを見つけて下さい。今回ご紹介するカスタードはシュークリームやケーキ等いろいろなお菓子に使えますので、ぜひこの機会に一緒に覚えてみて下さい。其れでは、始めましょう。

●クレープ
【生地材料】小麦粉:80g、牛乳:200cc、卵:2個、バター:30g、砂糖:30g、塩:少々、バター:適当
【カスタード材料】砂糖:60g、卵黄:3個、小麦粉:大さじ3、牛乳:300cc、バニラエッセンス:少々

【クレープのつくり方】
1.まず生地をつくります。
小麦粉、砂糖、塩をふるいながらボールに入れます。中央をへこましてそこに卵を入れます。溶いたりせずに、そのまま割りいれて構いません。
2.常温の牛乳を加えて、泡立て器でよく混ぜます。この時粒々がなくなら無い場合は、こし器を使って粒々をとりましょう。なめらかな生地に成りますので、手間はかかりますがしっかりこしましょう。
3.そこにあらかじめ、レンジか湯せんで溶かしておいたバターを加えて、また混ぜます。混ざったら、ボールの上にふきんをかぶせて、30分程生地を休ませます。この間にトッピングの仕度や使った容器などを洗うとよろしいかもしれません。今回は、この時間を利用して、カスタードをつくります。
4.30分後。熱したフライパンにバターをひき、お玉などを使い生地をすくってフライパンに流しいれます。この時フライパンは丸く成るよう回していると形がととのいやすいです。生地のまわりに焦げ色がついてきたら、ひっくり返します。裏はさっとで構いません。この作業を繰り返します。出来上がる枚数は造る大きさで変わってきますが、直径16cm位の大きさなら、大体12枚位出来上がります。
5.生地を全て焼きましたら、荒熱を少しとります。あとはトッピングするだけ。巻き方は三角にするもよし、春巻きのように巻くもよし、トッピング同様お好みでどうぞ。今回はカスタードを真中より少し下にのせて、春巻きのように巻いていきます。

では、最後にカスタードのつくり方を下記に載せます。

【カスタードのつくり方】
1.鍋に、あらかじめ溶いた卵黄と小麦粉と砂糖と牛乳を加えて木べらで混ぜます。この時入れる牛乳は常温ではなく、少し温めたもの(触ってみて温い位)を使居ます。
2.ここでようやく火を点けます。あまり火を強くすると焦げるので、火加減に注意して下さい。ブツブツと音がなってきたら、こね時です。一分位よく練って下さい。3.火からおろしてそのまま熱を冷まします。バニラエッセンスは冷めてから加えて下さい。

ニックネーム しょうこ at 20:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

シュークリーム |お菓子レシピ

今回ご紹介するお菓子レシピは、「シュークリーム」です。前回のクレープ作りのときにおぼえたカスタードが、今回のシュークリームの中身となります。
シュークリームのシューと言う名前はフランス語で、キャベツと言う意味です。確かに、形がキャベツに似て居ますよね。つまりクリームの入ったキャベツと言うことです。
さて、名前の由来はそのくらいにして、シュークリームを作るとなると、手数暇かかるのではないかとおもわれがちですがそんなことは有りません。
卵の加減が、たいせつになるのです。其れさえおぼえてしまえば、大丈夫です。このレシピで、大体15個は作れます。お友達のお家に招かれた際、お店のシュークリームではなく手作りシュークリームをおみやげにしたほうが、あなたの想いも込められるのではないでしょうか。お友達にもこのお菓子レシピを教えてあげてはいかがでしょうか。
では、はじめましょう。

●シュークリーム
【材料】水:90cc、バター:70g、小麦粉:75g、卵:3?4個、粉砂糖:適量、揚げ油:適量
1.まず鍋にバターと水を入れて火にかけ、沸騰させます。そこにあらかじめふるっておいた小麦粉を全部加え、手早く混ぜて、混ざったところで1分くらい練ったら、火からおろします。
2.あらかじめ溶いておいた卵を数回にわけて入れていくのですが、卵の加減がポイントになります。少しずつ入れていってください。ボテッと落ちるくらいになったら、生地の仕上がりです。卵が残っていても其れ以上は入れないでください。
3.あとは揚げるだけです。シュークリームの、あの丸い形になるように、スプーンで形を作りながら油に入れます。中火くらいで加減していってください。膨らんでほどよく色がついたらバットの上に置いて油をきりましょう。
4.冷めたところで、切り込みをいれて、中にクリームを詰めれば、シュークリームの仕上がりです。
お好みで、粉砂糖を振ってお召し上がりください。
ニックネーム しょうこ at 20:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

ベークドチーズケーキ |お菓子レシピ

今回ご紹介するお菓子レシピは、「ベークドチーズケーキ」です。ケーキと聴くと、難しそうと構えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、なんて事は無い、混ぜて焼くと言う簡単な作業をするだけなのです。ケーキは16世紀あたり、固めた物と言う意味から、お菓子のケーキではなく、石鹸等の固形物を表す言葉としてつかわれていたと言う事です。食べる事ができてもできなくてもケーキとはおもしろいですね。
さて、今回作りますチーズケーキはメレンゲさえしっかり作る事が出来れば、簡単にできます。クリームチーズは焼く事によってコクと香りがでますので、チーズ好きにはたまら無い一品と成る事間ちがいなしです。
ご家族あなたがたでワイワイ召し上がるのもよし、このお菓子レシピをアレンジしてもっと濃厚なチーズケーキを作り、おひとりで真ん中からカプッと召し上がると言うのも贅沢では無いでしょうか。では、始めましょう。

●ベークドチーズケーキ
【材料】小麦粉:30g、メレンゲ用卵白:3個、メレンゲ用砂糖:20g、クリームチーズ:250g、バター:60g、砂糖:40g、卵黄:3個、生クリーム:大さじ2、バニラエッセンス:少々、レモン:半分

1.まずクリームチーズをボールに入れて湯せんして柔らかくします。やわらかくなったらそこに、湯せんかレンジで柔らかくしておいたバターをいれて、するように混ぜます。
2.そこへ砂糖を加えて混ぜ、卵黄を1個ずつ入れて行きます。卵黄1個を加えて混ぜると言う作業を3個分繰り返します。
3.そこへ、生クリーム、レモン汁と、すりおろしたレモンの皮、バニラエッセンスを加えてまた混ぜます。
4.ここでメレンゲ作りです。ボールに卵白を入れてよく泡立てます。泡立ったら、砂糖も加えて、また混ぜます。かたく仕上がったら、クリームチーズが入ったボールにメレンゲと小麦粉を入れて混ぜます。
5.あとは、型に全て流し入れて、あらかじめ温めておいた160度?170度のオーブンで40分位焼きます。この時、ケーキはぬるま湯を入れたお皿(オーブン用)に入れて焼きます。
焼きあがったら冷まして、型から外せば出来上がりです。
ニックネーム しょうこ at 20:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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